主にニホンウナギと呼ばれている「アンギラ・ジャポニカ種」が天然うなぎ。
旬は5月から11月頃。味の特徴は養殖うなぎと比べて天然特有の泥臭さがありますが脂肪が少なくさっぱりしていて、昔ながらのうなぎが好みという人は天然うなぎをおススメします。

【上】養殖うなぎ【下】天然うなぎ 並べてみると違いが分かりやすい
■背中が青い養殖うなぎ■
味の特徴は、脂がのってクセがなく”うなぎの味”と言ったらこの味だと思います。
天然うなぎのように自然ではなく整えられた環境の中で育てられているから養殖うなぎは個体差がなく安定した風味や味になるのです。
(栄養価は天然うなぎ・養殖うなぎ共に変わらない)

【左】養殖うなぎ【右】天然うなぎ 色の違いがはっきりしている